禁煙のすすめ
2011年2月22日わが国では、法律によるバックアップで禁煙化の流れが進んでいます。
国民健康づくり運動として「健康日本21」、国民の健康づくりと疾病予防を積極的に推進するために「健康増進法」が施行されました。これは受動喫煙の防止を図るための法律で、学校、病院、百貨店、飲食店、事務所といった公共の施設においては、その管理者が受動喫煙の防止のための措置を行うことが必要と定められています。この法律をきっかけに、全国の学校や病院、官公庁などの公共施設などでの禁煙化が進むこととなりました。
―【健康増進法】第5章第2節 受動喫煙の防止―
「第二十五条 学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店その他多数のものが利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙(室内又はこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされることをいう。)を防止するために必要な措置を講ずるように努めなければならない。」


