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	<title>植木外科クリニック　ブログ</title>
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	<description>福岡市中央区の外科　植木外科クリニックによるブログです。</description>
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		<title>便秘の症状③</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Mar 2012 00:21:14 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[痔の治療]]></category>
		<category><![CDATA[便秘]]></category>
		<category><![CDATA[痔]]></category>

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		<description><![CDATA[便秘の症状についてご説明します。その３
■直腸性便秘（直腸まで排便は降りてくるのに押しだせない）
&#160;&#160;仕事が忙しい等の理由で、便意があるのに排便をがまんしすぎることによって、便が直腸のところまで下りて [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>便秘の症状についてご説明します。その３</p>
<p>■<strong>直腸性便秘</strong>（直腸まで排便は降りてくるのに押しだせない）</p>
<p>&nbsp;&nbsp;仕事が忙しい等の理由で、便意があるのに排便をがまんしすぎることによって、便が直腸のところまで下りてきているのに、なかなか出てくれない状況にある現象です。<br />
&nbsp;&nbsp;残便感が続く<br />
&nbsp;&nbsp;強く息んでも出にくい<br />
&nbsp;&nbsp;トイレの回数は普通もしくは多い<br />
などがある場合は直腸性便秘が考えられます。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;直腸性便秘の状態にある人が、浣腸や便秘薬で直腸に強い刺激を与え続けていると、直腸の神経がますます反応しにくくなります。<br />
&nbsp;&nbsp;排便習慣を取り戻すことが大事なので、便意を催した時には我慢せず、排便習慣を身につけることが大切になります。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;人間は便を出すときに、無意識に骨盤底筋という筋肉を緩めています。緩めることによって、肛門と直腸の角度がまっすぐになり、肛門が緩み、便がスムーズに排出されるようになっています。しかし直腸性便秘の場合は、逆に骨盤底筋が緊張してしまい便が出なくなってしまいます。</p>
<p>直腸性便秘を予防する方法<br />
&nbsp;1. 前傾姿勢にする　前傾姿勢にすることで、便がスムーズに直腸に送られます<br />
&nbsp;2. 腹筋だけに力を入れる　脇腹から背中にかけての筋肉に意識して力を入れるようにします<br />
&nbsp;3. かかとを上げる　かかとを上げる角度は20度　腹筋の力を腸にかけやすくなります</p>
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		<title>便秘の症状②</title>
		<link>http://ueki-geka.jp/blog/75.html</link>
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		<pubDate>Fri, 09 Mar 2012 00:12:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uekigeka001</dc:creator>
				<category><![CDATA[痔の治療]]></category>
		<category><![CDATA[便秘]]></category>
		<category><![CDATA[痔]]></category>

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		<description><![CDATA[便秘の症状についてご説明します。その２
■痙攣性便秘（大腸の一部が痙攣することでおこる）
&#160;&#160;精神的なストレスなどによって自律神経のバランスが崩れることが原因で起こる便秘です。
ストレスによって腸が刺 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>便秘の症状についてご説明します。その２</p>
<p>■<strong>痙攣性便秘</strong>（大腸の一部が痙攣することでおこる）</p>
<p>&nbsp;&nbsp;精神的なストレスなどによって自律神経のバランスが崩れることが原因で起こる便秘です。<br />
ストレスによって腸が刺激され、腸の活動（ぜんどう運動）が<br />
&nbsp;&nbsp;活発になりすぎて、腸の中の内容物の移送が妨げられているために起こります。<br />
常にお腹がはったような感じを受けたり、腹痛や不快感を伴う方もいます。<br />
&nbsp;&nbsp;また便意はあるのになかなかでない<br />
&nbsp;&nbsp;ウサギの糞のようなコロコロとした硬い便<br />
&nbsp;&nbsp;排便後もスッキリとしない<br />
&nbsp;&nbsp;よく便秘と下痢を繰り返す<br />
&nbsp;&nbsp;排便前になると腹痛を伴い、排便後は軽快に向かうなども症状としてみられます<br />
&nbsp;&nbsp;（ただし個人差あり）</p>
<p>&nbsp;&nbsp;毎日寝る時間がバラバラの人や、慢性的な睡眠不足を抱えている人の場合も自律神経が乱れやすいので便秘の症状が出る可能性が高くなります。<br />
&nbsp;&nbsp;食生活も大きく関わっています。また、たばこを吸う人、1日に何度もコーヒーなどのカフェイン入りの飲料を飲む方も腸に負担がかかっています。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;痙攣性便秘の方が刺激性下剤（センナ、ダイオウ、ビサコジルを含んだ下剤）を使うと便秘症状を悪化させる場合があるので特に注意が必要です。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;また食物繊維も腸への負担が大きい不溶性食物繊維よりも、水溶性食物繊維をとることが望ましいと言われています。<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;水溶性食物繊維：海藻類（昆布、わかめなど）、こんにゃく、寒天、なめこ、らっきょう・・・<br />
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;不溶性食物繊維：大豆、ごぼう、干ししいたけ、かんぴょう、穀物・・・</p>
]]></content:encoded>
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		<title>便秘の症状①</title>
		<link>http://ueki-geka.jp/blog/72.html</link>
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		<pubDate>Sun, 04 Mar 2012 23:04:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uekigeka001</dc:creator>
				<category><![CDATA[痔の治療]]></category>
		<category><![CDATA[便秘]]></category>
		<category><![CDATA[痔]]></category>

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		<description><![CDATA[便秘の症状についてご説明します。その１
■弛緩性便秘（大腸の蠕動運動が弱いためにおこる）
&#160;&#160;高齢者の方で大腸の動きが弱くなっている場合、消化のよすぎる、残渣の少ない食物はかえって腸の「ぜんどう運動」 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>便秘の症状についてご説明します。その１</p>
<p>■<strong>弛緩性便秘</strong>（大腸の蠕動運動が弱いためにおこる）</p>
<p>&nbsp;&nbsp;高齢者の方で大腸の動きが弱くなっている場合、消化のよすぎる、残渣の少ない食物はかえって腸の「ぜんどう運動」を弱める原因になります。<br />
&nbsp;&nbsp;食物繊維を含む野菜を多くとり、ビフィヅス菌を増やす、ヨーグルトや乳酸発酵食品などもとりましょう。<br />
またウオーキングなど適度な運動も便秘改善に必要です。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;食物繊維をたっぷりとっても腸が動かない弛緩性便秘は、仕方がないので、動くように刺激をしてあげないといけません。<br />
下記のような下剤を症状に合わせて使います。<br />
大腸刺激性下剤はどうしても腸が動かない時に緊急として使う場合はとても有効ですが、量が多いとお腹が痛くなったり、下痢になったりしますので注意が必要です。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">塩類下剤</span>・・腸管内へ水分を移行させて、便を軟らかくさせて便通を促進させます。（酸化マグネシウム含有カマグ、マグミット、マグラックス等）<br />
<span style="text-decoration: underline;">膨張性下剤（非刺激性）</span>・・繊維成分を主体に含み、多量の水とともに用いると繊維が膨張し、腸のぜん動運動をうながします。<br />
<span style="text-decoration: underline;">大腸刺激性下剤</span>・・センナ、ダイオウ、ビサコジルを含んだ下剤　大腸に直接刺激を与えてぜんどう運動を促進し、便の移動をスムーズにします。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>痔を未然に防ぐために（２）</title>
		<link>http://ueki-geka.jp/blog/67.html</link>
		<comments>http://ueki-geka.jp/blog/67.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Sep 2011 11:24:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uekigeka001</dc:creator>
				<category><![CDATA[痔の治療]]></category>

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		<description><![CDATA[引き続き痔を未然にふせぐための注意事項です。
●おしりを冷やさないこと
おしりの冷えにより肛門部分の血行悪化は、痔の大敵といえます。おしりや腰回りを冷やさないことをこころがけましょう。
●長時間同じ姿勢をとらないこと
長 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>引き続き痔を未然にふせぐための注意事項です。</p>
<p>●<span style="color: #0000ff;">おしりを冷やさないこと</span></p>
<p>おしりの冷えにより肛門部分の血行悪化は、痔の大敵といえます。おしりや腰回りを冷やさないことをこころがけましょう。</p>
<p>●<span style="color: #0000ff;">長時間同じ姿勢をとらないこと</span></p>
<p>長時間座りっぱなし立ちっぱなしは肛門をうっ血させ、痔になる原因となります。長時間同じ姿勢をとらないように、定期的に身体を動かす習慣をつけましょう。また円座クッションを敷いて座ることも効果的です。</p>
<p>●<span style="color: #0000ff;">アルコール・刺激物に注意</span></p>
<p>お酒や唐辛子なども香辛料は肛門を刺激するため、炎症を起こす要因にもなります。アルコールは肛門のうっ血をうながしますし、唐辛子は体内に吸収されずに便に入り込む成分が多く、肛門粘膜に悪影響を及ぼします。</p>
<p>●<span style="color: #0000ff;">適度な運動を</span></p>
<p>痔に悪い便秘は、運動不足も原因のひとつです。便秘解消のためにも適度な運動をこころがけましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>痔を未然に防ぐために（１）</title>
		<link>http://ueki-geka.jp/blog/63.html</link>
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		<pubDate>Tue, 30 Aug 2011 12:46:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uekigeka001</dc:creator>
				<category><![CDATA[痔の治療]]></category>

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		<description><![CDATA[痔は生活習慣から起こる病気です。ですから痔を未然に防ぐためには、日常生活での注意が重要になってきます。
●長時間のトイレはなるべく避けましょう
トイレでのいきみ過ぎに注意してください。長時間のトイレは肛門への負担が大きく [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>痔は生活習慣から起こる病気です。ですから痔を未然に防ぐためには、日常生活での注意が重要になってきます。</p>
<p>●<span style="color: #0000ff;">長時間のトイレはなるべく避けましょう</span></p>
<p>トイレでのいきみ過ぎに注意してください。長時間のトイレは肛門への負担が大きくなるため、トイレ時間は３分くらいを目安に短時間で終えることを心がけましょう。</p>
<p>●<span style="color: #0000ff;">おしりを清潔に保ちましょう</span></p>
<p>おしりを清潔にしていないと細菌が繁殖してしまいます。排便後のおしりを清潔にするために、おしり洗浄便座の利用やシャワーで<span style="text-decoration: underline;">軽く</span>洗いなおすことが効果的です。</p>
<p>●<span style="color: #0000ff;">下痢や便秘は禁物です</span></p>
<p>痔と下痢や便秘は密接に結びついた関係にあります。下痢や便秘が痔を誘発し、そして悪化する原因にもなってしまいます。</p>
<p>●<span style="color: #0000ff;">毎日入浴のすすめ</span></p>
<p>入浴はおしりの清潔のために良いのみならず、血行をよくするためにも痔の予防、治療にたいへん効果的です。ぬるめのお湯にゆっくりつかることをおすすめします。</p>
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		<title>痔の種類と症状</title>
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		<pubDate>Wed, 11 May 2011 02:02:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uekigeka001</dc:creator>
				<category><![CDATA[痔の治療]]></category>

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		<description><![CDATA[痔には「痔核」「裂肛」「痔ろう」の３タイプがあります。
この中で最も多いのが痔核の患者さんで全体の５割以上を占めます。
裂肛」、痔ろうはそれぞれ１～２割程度になります。
■痔核（いぼ痔）
便秘などによる排便時のいきみや長 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>痔には「痔核」「裂肛」「痔ろう」の３タイプがあります。</p>
<p>この中で最も多いのが痔核の患者さんで全体の５割以上を占めます。</p>
<p>裂肛」、痔ろうはそれぞれ１～２割程度になります。</p>
<p><strong>■痔核（いぼ痔）</strong></p>
<p>便秘などによる排便時のいきみや長時間の座りっぱなし、立ちっぱなしの姿勢を続けることによって肛門に負担がかかり、肛門クッションの血管が切れて出血したり、うっ血していぼのように出てきたものを「痔核」と呼ばれます。</p>
<p>直腸と肛門の歯状線と呼ばれる境界より内側にできた痔核を「内痔核」、外側にできた痔核は「外痔核」といいます。単に「痔」という場合には「いぼ痔」のことを指します。排便時に血がぼたぼたとたれたり、シャーっと出画するなどの症状が見られます。外痔核は痛みを伴いますが、内痔核では普通痛みはないため、出血や痔核が肛門から脱出することで初めて気付くことが多いようです。</p>
<p><strong>■裂肛(切れ痔)</strong></p>
<p>一般に切れ痔と呼ばれるもので、固い便によって肛門付近が切れたり裂けたりするものです。男性よりも女性に多い。出血は痔核と比べると出血量は少なく、トイレットペーパーで拭いた時に少量の鮮血が着く程度ですが、激しい痛みを伴うために排便を我慢して便秘になり、さらに症状を悪化させがちです。</p>
<p><strong>■痔ろう(あな痔)</strong></p>
<p>肛門の周辺に穴ができて、そこから膿が出る病気です。</p>
<p>肛門の周囲が細菌に感染して炎症を起こし、膿を出すおでき状の「ろう菅」ができ、発熱と肛門周辺の痛みを伴います。どちらかというと若年～中年に多く、また男性に多いのも特徴です。治療には手術が必要です。</p>
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		<title>痔とはどんなもの？</title>
		<link>http://ueki-geka.jp/blog/57.html</link>
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		<pubDate>Wed, 06 Apr 2011 23:05:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uekigeka001</dc:creator>
				<category><![CDATA[痔の治療]]></category>

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		<description><![CDATA[痔とは、肛門の構造が招く病気であり、誰でもかかる病気です。痔という病気を理解するためには、まず肛門の構造を知っておくことが大切ですので少し説明いたします。
肛門は、胃や腸から続く消化管の出口のことで、長さは約3ｃｍ前後に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>痔とは、肛門の構造が招く病気であり、誰でもかかる病気です。痔という病気を理解するためには、まず肛門の構造を知っておくことが大切ですので少し説明いたします。</p>
<p>肛門は、胃や腸から続く消化管の出口のことで、長さは約3ｃｍ前後になります。</p>
<p>歯状線というギザギザの直陽粘膜と肛門上皮の境目で直腸と肛門に分かれます。</p>
<p>直膓では、自律神経によって支配されているため痛みは感じませんが、外側は皮膚と同じ神経に支配されているので、敏感に痛みを感じます。</p>
<p>痔は大きく分けて「<strong>痔核</strong>」「<strong>裂肛</strong>」「<strong>痔ろう</strong>」の3つのタイプがありますが、痛みなどの自覚症状が異なるのは発生する場所が違うために分類されています。</p>
<p>肛門は周囲にある内肛門括約筋と外肛門括約筋によって、排便時以外は締められていますが、筋肉と粘膜だけではピタリと閉じることができず、隙問ができます。この隙間を塞ぐために、肛門の粘膜の下の血管や筋線維が結合してできたクッシヨンと呼ばれる部分があります。このクッションは、30歳を過ぎると徐々に老化し、排便時の圧力でクッションの血管が腫れ上がってしまいます。これが半数以上の割合を占める「痔核」の原因にもなります。</p>
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		<title>禁煙の治療法</title>
		<link>http://ueki-geka.jp/blog/53.html</link>
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		<pubDate>Sun, 20 Mar 2011 13:12:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uekigeka001</dc:creator>
				<category><![CDATA[禁煙外来]]></category>
		<category><![CDATA[チャンピックス錠]]></category>
		<category><![CDATA[ニコチンパッチ]]></category>

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		<description><![CDATA[禁煙外来は、タバコをやめたい人向けに作られた専門外来の科目です。一定の基準による条件付きではありますが、条件を満たす喫煙者には健康保険の保険適用がされています。
条件は次のとおり。
・患者自らが禁煙を望んでいること。
・ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>禁煙外来は、タバコをやめたい人向けに作られた専門外来の科目です。一定の基準による条件付きではありますが、条件を満たす喫煙者には健康保険の保険適用がされています。</p>
<p>条件は次のとおり。</p>
<p>・患者自らが禁煙を望んでいること。</p>
<p>・ニコチン依存症診断用のスクリーニングテスト(TDS)を行い5点以上の診断された者。</p>
<p>・喫煙年数と1日の喫煙本数を掛けた数値が200以上であること。</p>
<p>・治療方法に関しての文章を読み、治療に関する承諾書を記述すること。</p>
<p>治療には飲み薬による治療と貼り薬による治療などがあります。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">○飲み薬による治療（チャンピックス錠）</span></p>
<p>ニコチンを含まない飲み薬は、イライラなどのニコチン切れ症状を軽くするほか、タバコをおいしいと感じにくくします。飲むだけなので簡便、ニコチンを含まない、という利点があります。</p>
<p>使用には医師の処方が必要です。</p>
<p>初診から12週間が保険適応期間です。初診日に2週間、2回目の受診時にまた2週間のお薬を処方致します。その後は4週間毎になります。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">○貼り薬による治療（ニコチンパッチ）</span></p>
<p>ニコチンを含んだ皮膚に貼る薬です。1日1回、上腕やお腹、背中などに貼ります。</p>
<p>初診から8週間が保険適応期間です。通常2週間ごとの通院となります。</p>
<p><span style="color: #0000ff;">○ニコチンガム</span></p>
<p>ニコチンを含んだガムで、口の粘膜からニコチンを吸収します。</p>
<p>1回の使用量は必ず1個とし、禁煙し始めは吸いたくなったときに我慢せずにかみ、次第に減らします。かみ方は普通のガムと異なりますので、十分に理解してから使用しましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>禁煙のすすめ</title>
		<link>http://ueki-geka.jp/blog/49.html</link>
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		<pubDate>Tue, 22 Feb 2011 13:53:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uekigeka001</dc:creator>
				<category><![CDATA[禁煙外来]]></category>
		<category><![CDATA[健康増進法]]></category>
		<category><![CDATA[受動喫煙]]></category>

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		<description><![CDATA[わが国では、法律によるバックアップで禁煙化の流れが進んでいます。
国民健康づくり運動として「健康日本21」、国民の健康づくりと疾病予防を積極的に推進するために「健康増進法」が施行されました。これは受動喫煙の防止を図るため [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>わが国では、法律によるバックアップで禁煙化の流れが進んでいます。</p>
<p>国民健康づくり運動として「健康日本21」、国民の健康づくりと疾病予防を積極的に推進するために「健康増進法」が施行されました。これは受動喫煙の防止を図るための法律で、学校、病院、百貨店、飲食店、事務所といった公共の施設においては、その管理者が受動喫煙の防止のための措置を行うことが必要と定められています。この法律をきっかけに、全国の学校や病院、官公庁などの公共施設などでの禁煙化が進むこととなりました。</p>
<p>―【健康増進法】第5章第2節　受動喫煙の防止―</p>
<p>　「第二十五条　学校、体育館、病院、劇場、観覧場、集会場、百貨店、事務所、官公庁施設、飲食店その他多数のものが利用する施設を管理する者は、これらを利用する者について、受動喫煙（室内又はこれに準ずる環境において、他人のたばこの煙を吸わされることをいう。）を防止するために必要な措置を講ずるように努めなければならない。」</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>受動喫煙の害</title>
		<link>http://ueki-geka.jp/blog/46.html</link>
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		<pubDate>Sun, 13 Feb 2011 05:53:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uekigeka001</dc:creator>
				<category><![CDATA[禁煙外来]]></category>
		<category><![CDATA[受動喫煙]]></category>

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		<description><![CDATA[受動喫煙とは非喫煙者がタバコの煙を吸わされることで、喫煙者だけでなく周りの人々にも健康に害を及ぼすことになります。
受動喫煙は、短時間でも頭痛、頻脈、皮膚温低下、血圧上昇がおきます。血がかたまりやすくなり、動脈が硬く細く [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>受動喫煙とは非喫煙者がタバコの煙を吸わされることで、喫煙者だけでなく周りの人々にも健康に害を及ぼすことになります。</p>
<p>受動喫煙は、短時間でも頭痛、頻脈、皮膚温低下、血圧上昇がおきます。血がかたまりやすくなり、動脈が硬く細くなって、心筋梗塞を起こしやすくなります。よって非喫煙者が喫煙室にはいると、目やのどの痛み、息苦しさ、動悸、めまい、頭痛、寒気などの症状が現れます。</p>
<p>また、親の喫煙の影響はこどもの命とすこやかな発達をむしばむことにつながります。</p>
<p>こどもは、おなかの中にいる胎児のうちからタバコの影響を受けます。こどもがほしいと思ったときから、両親だけでなく家族、友人、全員に禁煙を呼びかけましょう。親の喫煙による低体重出生や気管支喘息などで毎年数十万人のこどもが苦しめられています。こどもたちは自分の意志で煙から逃げられません。こどもたちに受動喫煙させることは虐待行為です。</p>
<p>さらに受動喫煙は、非喫煙者にもセキ・タン・息ぎれ、気管支喘息、慢性気管支炎を起こさせます。家庭や職場が禁煙になれば、非喫煙者の呼吸器症状や気管支の病気は大幅に減ります。</p>
<p>受動喫煙者の数％が最終的に受動喫煙で死亡すると言われ、毎年アメリカで数万人、日本で1万人が受動喫煙死しています。がん、心筋梗塞、脳卒中の三大死因が受動喫煙によって2～8割増えるとみられてます。</p>
]]></content:encoded>
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